HOME

経皮吸収とは?

下記をクリックすると詳細がご覧頂けます。。。

経皮吸収・粘膜吸収

『経皮吸収』のわかりやすい例をあげますと

◆禁煙用のニコチンシールは腕に貼ります

◆心臓発作を抑える薬もシールにして腕に貼ります

◆喘息の薬もシールにして腕に貼ります

◆虫さされの薬は肌に塗ります

それぞれ、ニコチンや薬効成分が皮膚から直接、皮下組織や血中に浸透していきます。

皮膚から化学物質が入るのは、実は当たり前のことなんです・・・。

台所用洗剤,ボディーシャンプー,シャンプー,化粧品,ハミガキ,などなど、日常使うこれらのものは、シールや塗り薬と同じく直接肌に触れるものです。

実はこれら日用品には有害な化学物質が多く混入されているのです

経皮毒

私たちは日常生活で少しずつ有害化学物質を皮膚から吸収しています!
これが『経皮毒』です。

『経皮・粘膜吸収』はこれまであまり問題視されなかった吸収経路ですが、『経口吸収』や『吸入』以上に、人体に深刻な影響を及ぼしているとの研究結果が発表されつつあります。

私たちは有害化学物質を含む日用品を毎日使用しています。

もしこれらの製品から有害化学物質が皮膚を通して私たちの体に侵入しているとしたら…。

考えただけでも恐ろしくありませんか?

経口吸収と経皮吸収の違い

『経口吸収』について

人間の体は筒状になっています。

口から入ったモノは基本的にお尻から出ていきます(^^)

毒が吸収される際も肝臓に運ばれ、肝臓で大部分が分解(解毒)されます。

残りの一部が血液循環によって各臓器や器官に運ばれそれぞれの毒性を発揮します。

口から入った毒は一週間で90%が体外に出るといわれています。

『経皮吸収』はどうなのでしょう?

皮膚から毒が吸収されると出口はあるのでしょうか?

皮膚から吸収された毒は直接、血管やリンパ管に入り体中に流れていきます。

同時に一部が皮下組織にそのまま蓄積されます。

皮膚から入ると出口がないんです・・・。

出たとしても、汗や髪、ツメからしか出ないといわれています。

皮膚から入った毒は10日で10%しか出ていかないのです。

つまり、毎日確実に体内に溜まり続けていくのが『経皮毒』です。

経皮毒の恐ろしさ

シャンプーや歯磨き,化粧品といった日用品は毎日使うものです。

毎日毎日少しずつ体内に毒が蓄積されていくのです。

(1回シャンプーして溜まった毒は100日たたないと出ていきません)

経皮吸収の恐ろしい点は、体内での蓄積量があるレベルに達しないと表面化しないことです。

誤解を恐れずいうと「ガン(脳・心臓・内臓・皮膚の疾患など)になるまでわからない」

よく似た例が花粉症です。

花粉症は、ある日突然発症しますよね?

免疫のコップに花粉が溜まっていって、コップから溢れて初めて症状が出ます。

有害物質も同じで、溜まっていっても全く気づきません。

コップから溢れて「ガンなど(脳・心臓・内臓・皮膚の疾患など)」になって初めて気づくのです・・・。

つまり、溜まっていっても気づかない。

気づいた時にはすでに取り返しのつかないことが多い。

それが『経皮毒』の恐ろしい特性なのです。

経皮毒性物質リスト

それでは、経皮毒性があるといわれている代表的な物質をいくつかあげてみましょう。

○ラウリル硫酸ナトリウム(SLS、ラウレス,ラウリルエーテルなども同じ)

合成界面活性剤,発泡剤として使用。

皮膚の表面を溶かし細胞を破壊する(→アトピー性皮膚炎など)。

細胞内のDNAを傷つけガン化(→動物実験において、動物の皮膚に塗って、動物をガンにする薬品)。

子供の目に障害を起こす、脱毛等を引き起こすという報告もあります。

○プロピレングリコール(PG)

染色体異常、赤血球の減少、皮膚、肝臓、腎臓、心臓、脳への障害を招くとされています(米食品医薬品局)。

○ジエタノールアミン(DEA)

○トリエタノールアミン(TEA)

○ポリエチレングリコール(PEG)

↑これらのように"大文字のE"が使われている物は発ガン物質です。

○タール系色素(赤色…号、青色…号など)

発ガン性。

食品への使用は禁止!なぜか口紅などに使用されていたりする。

○パラフィン

長時間接触していると、皮膚に赤化・湿性湿疹などを生じる。

パラフィンガンと呼ばれる表性疾患ガンをおこすこともある。

○ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)

皮膚障害・過敏症を起こす。

発ガン性の疑いが濃厚。

○ブチルヒドロキシアニソール(BHA)

発ガン性の疑いがある。

環境ホルモンのひとつに数えられている。

○サリチル酸

食品添加物では禁止!

生体組成のタンパク質と反応して腐食作用を示す。

○オキシベンゾン

皮膚から吸収され、急性致死毒性がある。

○ウロカニン酸エチル(紫外線吸収剤)

免疫力を弱め、アレルギーを起こす。

発ガン物質の危険性。

○ベンゾフェノン(紫外線吸収剤)

環境ホルモンの認定。

○ラノリンアルコール

接触性皮膚発疹、アレルギー性皮膚炎の可能性。

○パラフェニレンジアミン(PPD、染毛剤)

ショック死などの激しいアレルギーを起こす。

造血障害などを起こす。

環境ホルモンである。

○ソルビン酸、ソルビット

経皮吸収されやすく、強い毒性。

○カドミウム

イタイイタイ病の原因物質。

呼吸器系、腎臓、骨に異状を起こす。

○アルミニウム

アルツハイマーの原因物質の疑い。

神経にダメージを与える。

○アルキルエーテル硫酸塩

○グリセリン

○ベントナイト

○ワセリン

○タルク

○ラノリン

○アルファヒドロキシ酸

○フッ素化合物

○人工着色料

(成分表示では単に着色料としか書かれない)

○人工香料

(成分表示では単に香料としか書かれない)

などなど、これらのものも経皮毒性があると考えられています。

有害科学物質は何千,何万種類とあります・・・。

ここにあげたものはごくごく一部にすぎません。

さらに、全てのメーカーが正直にラベル表示をしているかどうかも疑わしいものです。

成分表示には多くの抜け道もあります。

材料を加工する時に使った物質は表示する必要がなかったりします。

例えば、マーガリンを作るときには、石油を使って、植物から油分を抽出します。

原料は植物100%かもしれませんが、ガッツリ石油が使われています・・・(>_<)

合成界面活性剤をはじめとする合成化学物質には、多かれ少なかれ経皮毒性など人体に対して悪影響があると考えられています…。

生まれてくる子供たちのために…

ご存じでしょうか?

『へその緒』や『羊水』から環境ホルモンが検出されていることを…。

近年、先天性異常症(奇形、機能異常)は増加の一途をたどり、
現在、出生する新生児のうち、3〜4%に何らかの先天性異常があるといわれています。

そのうちの35%が遺伝的要因や母子感染,薬物汚染などで、残りの65%は原因不明です。

この原因不明とされているものこそ、『経皮毒』による汚染と考えられています。

お母さんの皮膚から入った有害物質が子宮内の胎児に影響を与えているのです・・・。

崩れさった胎盤神話

これまで、胎盤は胎児の発達・成長に有害な物質の侵入をブロックし胎児を守ってきました。

自然界に存在する有害物質は胎盤を通り抜けることができなかったのです。

しかし、20世紀になって人類が新たに作り出した「合成化学物質」は分子量が小さいことなどもあり、胎盤を簡単に通過していくようになりました。

人類発生から数百万年間守られてきた胎盤の仕組みを、このわずか50年足らずで、この『胎盤神話』は崩れさってしまいました。

命が生まれた瞬間から毒にさらされているのです。

一番安全なはずの子宮の中で・・・

経皮毒の基礎知識

★経皮毒の吸収率UPの条件

○皮膚が濡れている

○毛が生えている場所

○温度が高い
→お風呂はバツグンッに吸収し放題♪

○顔など表皮が薄い部分

○粘膜はさらに!

★成分表示について

現在は全成分表示になっているため、毒かどうか見極めが難しい

人工香料と天然香料は『香料』と表示されるため区別がつかない

『合成界面活性剤』『乳化剤』『保湿剤』などと表示し、わかりづらくしている(前二つはラウリル硫酸ナトリウム、後者はプロピレングリコールであることが多い)

医薬部外品は全成分を表示しなくていい

→そのため、やたらと医薬部外品が多くなってきた。メーカーの逃げ道

○前述しましたが、成分表示法じたいが、抜け道が多くザル法なので、あまり意味がない・・・(T_T)

赤ちゃんの一日と経皮毒

◎まず、赤ちゃんは大人に比べて表皮が薄い

→非常に経皮毒が吸収されやすい

◎臓器が未発達

→残留,蓄積をおこしやすく、ダメージを受けやすい

◎「弱酸性」「低刺激」「天然成分配合」など

→キャッチコピーにだまされない!

○オムツかぶれ,あせも防止のシッカロール

→アルミニウム(アルツアイマーの原因物質)など

○おしり拭きシート

→合成界面活性剤、プロピレングリコール、など

○ベビー用ローション、乳液、沐浴剤、シャンプー、ボティシャン

→合成界面活性剤、プロピレングリコールなど

○衣類

→洗濯物は洗剤が残留している!合成界面活性剤など要注意!!

子供の一日と経皮毒

○朝、顔を洗う

→洗顔料から毒が

○歯を磨く

→ハミガキにも毒が。

しかも子供用ハミガキは、人工甘味料や人工香料、人工着色料を加えて子供が好むように作っているため、むしろ大人用より危険なことが多い(>_<)

さらに、子供はハミガキした後、よく飲む(T_T)

○給食の前に石鹸で手を洗う

→石鹸にも合成界面活性剤などが(昔の石鹸は放置すると乾燥してボロボロになっていたが、今の石鹸は・・・)

○家に帰り流行りの殺菌ハンドソープで手を洗う

→毒がたっぷり(そもそも殺菌する必要があるのだろうか…)

○風呂に入りシャンプー&ボディシャン

→毒がたっぷり! しかも吸収率UPの条件が揃ってる!!

○歯を磨く

→毒が

一日が毒で始まり毒で終わる…。そして明日も…

女性の一日と経皮毒

○朝、洗顔料で顔を洗う

→毒が

○歯を磨く

→毒が

○朝食の食器を洗う

→食器用洗剤にたっぷり毒が。
しかも完全にすすぎきれないため、食事とともに毒も食べている

○お化粧タイム

→顔にまんべんなく毒を塗り込んでいく。

しかも一日中しているため吸収し放題。

○ヘアスプレーで髪をセット

→毒が

○洗濯

→洗剤はすすぎきれない!

干すときも毒!着るときも毒!!

○帰宅、化粧を落とす

→クレンジング剤、化粧水にも毒が

○入浴(シャンプー、リンス、コンディショナー、ボティシャン)

→もちろん毒が

○寝る前に化粧水,ハンドクリーム

→やっぱり毒が。

寝ている間にたっぷり吸収…

女性は特に有害物質に触れる機会が多い・・・(>_<)

男性の一日と経皮毒

○洗顔、歯磨き、シェービングクリーム

→毒が

○お出かけ前に制汗デオドラント?

→やっぱり毒が。

しかも、アルミニウム(アルツハイマーの原因物質)が含まれてる事が多い

○弁当やレストランの紙おしぼり(使い捨てのペーパータイプ)で手から顔まで拭く

→保湿剤(主にプロピレングリコール)たっぷり

○帰って入浴(シャンプー&ボティシャン)

→もちろん毒が

○入浴剤

→疲れをとりながら、毒を全身から吸収…

○抜け毛防止に育毛トニック

→有効成分も入ってるかもしれないが、かなりの毒が…。

髪を生やしたいのかハゲたいのか…

実は、育毛トニックを使って亡くなっている人もいる・・・。

しかも何人も。

今、なにがおこっているか?

○日本人のガンによる死亡率

50年前→20人に1人

10年前→3人に1人

まもなく2人に1人がガンで死にます。

握手をしたらどっちかがガンです…。

○突然死(原因が分からなくて亡くなった方)の数

→年間27万人

○動脈硬化

→5才以下の子供に急増

○子どもの糖尿病・喘息・アトピー・多動症

→年々増加

日本が諸外国に勝るデータ(人口比)

・胃ガン

・小児ガン

・アルツハイマー

・精神病

・寝たきり老人

・流産

・奇形児

男性に関して

世界レベルで精子数が半減し、20才前後の男性の95%に精子奇形がみられる、という報告もあります…。

なにかがおかしくなっていると思いませんか?

なぜ毒が氾濫しているのか?

『危ないなら、使わなきゃいいじゃん!』
と、思いませんか?

なぜ使われているか?

ズバリ『安いから』です!

合成化学物質は石油の絞りカスから作られます。

本来、産業廃棄物として、お金を払って捨てていたモノから、原料が採れてしまう!!

ものすごくお得ないい話なんです♪

『経皮毒』(合成化学物質)が作られはじめて50年、

私たちは合成化学物質がもたらす便利さのみを見てもてはやしてきました。

まさか、皮膚から吸収されるとは思ってもみなかったのです。

近年、研究が進み経皮毒について少しづつ理解されるようになってきました。

しかし、国はもちろん、日用品メーカーも動きません。

現在のシステムではコストが掛かりすぎるし、今さら『これが安全です』と売り出しても、『じゃあ今までのはなんだったんだ?』となってしまいます。

動きたくても動けないのです。

そもそも、『経皮毒』に限らず、私達のまわりには有害物質が溢れています。

分かりやすいのが、タバコ!

「ガンになるし、周りもガンにするけど、自分さえよければいい!」と、いう考えの人は吸ってください♪

だって、税金入るんだもん♪♪

と、いうのが、ほとんど全ての国(特に日本の対応は遅れていますが・・・)の現状ですよね?

食品の業界もやりたい放題ですよね♪

100gの豚肉から、120gのハムができたり♪♪

超お得

農薬、ポストハーベスト、遺伝子組み換え食品(危険が証明されてないからオッケー♪)、奇形魚、狂牛病、表示偽装、添加物の雨あられ♪、などなど

私達の周りはおかしなことがまかり通っているんです

これが、現実です・・・。

どうすればいいのか?

この50年で様々な病気が増え、既存の病気(ガン,アルツハイマー,子宮内膜症など)も若年齢化&患者数増加の一途をたどっています。

では、私たちはどうすればいいのでしょうか?

国や企業もあてにできないし、どうしたらいいんでしょうか?

答えは簡単です!

今使っている「毒入りの製品」を毒を入れていない「安全な製品」に変えればいいのです!

ただそれだけなのです。

自分自身や大切な家族、友人、子孫のために

私たちができること、しなければならないこと、それは、

変えること

ただそれだけです…

ぜひ、一度じっくりと考えられてみてはいかがでしょうか?

※『継世代毒性』の恐ろしさ

実は、本当に怖いのは『継世代毒性』です!

子供を2人産むとお母さんの体内の毒は無くなってしまうといわれています。

今、流行りのデトックスの究極の形ですね♪

では、毒はドコにいってしまうのでしょうか?

お母さんの体内に溜まった毒は、子宮内の赤ちゃんにどんどん送られていきます!

長年培ってきた母親の機能(母体の貴重な栄養素を赤ちゃんに送る)が、ここ50年の急激な変化についていけず勘違い(今までになかった有害科学物質=貴重な栄養素)してしまっているのです…

生まれながらに毒を溜めこんだ赤ちゃんが成長しながらさらに毒を溜めていく、そして自分の赤ちゃんにさらに多くの毒を受け継いでいく・・・

実は、世代が進むにつれて、体内の毒の量が増えて行く・・・

ハッキリ言って、今でもそうとうヤバい状況にありますが、
近い将来(特に日本)、子供ができなくなる世界、生まれても重度の障害を持つのが当たり前の世界がくるでしょう・・・

※『無添加』は安全?(?_?)

最近よく聞く『無添加○○』。

無添加は安全なのでしょうか?

そもそも『無添加』とはどういう意味でしょうか?

字の意味をそのままとれば、『何も付け加えていない』と、いう意味ですよね?

あれ?おかしいと思いませんか?

例えば、シャンプーを作るときに、「水に何も加えてない」のに気づいたらシャンプーになってることってありえると思います?

実は『無添加』とは、『厚生労働省によって定められた、使用する人によってまれにアレルギー等を起こす恐れのある102種類の表示指定成分を配合してない。』
という意味です。

要は、たった102種類の成分を使ってないだけなのに、
『無添加』と、書けるのです。

ちなみに、ヨーロッパでは、約5000種類が危険だとされています。

では、その差の4900種類の成分は、ヨーロッパ人には危険だけど日本人には安全なのでしょうか?

これが、『無添加=安全』という図式のカラクリです。

日本という国の安全に対する考え方がなんとなく分かって頂けましたでしょうか?